皮膚・髪の病気 疾患

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皮膚・髪の病気〜「疾患 (しっかん)」〜「病気と症状ひと口メモ」

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皮膚・髪の病気〜「疾患」

あせも
あせも
あとぴーせいひふえん
アトピー性皮膚炎
えんけいだつもうしょう
円形脱毛症
かいせん
疥癬
かぶれ
かぶれ
かゆみ
かゆみ
かんじだしょう
カンジダ症
かんせん
乾癬
きょうへきたいじょうほうしん
胸壁帯状疱疹
こうせんかびんしょう
光線過敏症
しきそちんちゃくしょう
色素沈着症
しっしん
湿疹
しゅふしっしん
主婦湿疹
しょうせきのうほうしょう
掌蹠膿疱症
しろうせいひふえん
脂漏性皮膚炎
じんましん
蕁麻疹
せつ/よう
せつ/よう
せっしょくせいひふえん
接触性皮膚炎
たいじょうほうしん
帯状疱疹
たけいしんしゅつせいこうはん
多形滲出性紅斑
たんじゅんほうしん
単純疱疹
ちゅうどくしん
中毒疹
つつがむしびょう
ツツガムシ病
とびひ
とびひ
にきび
にきび
ばいどく
梅毒
はくせん
白癬
へんぺいたいせん
扁平苔癬
ほっしん
発疹
わきが
わきが


皮膚と皮膚付属器の仕組みと働き、病気について、もっと詳しくわかります!
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【円形脱毛症とは】
はっきりとした素因や誘因がないのに、突然、毛髪が円形または楕円形に抜け落ちる病気を円形脱毛症といいます。これは、頭髪以外に、眉毛やまつ毛、わき毛、陰毛などで起こることもあります。原因が特定できないものの、2〜3ヶ月で脱毛が止まり、自然に治癒することもよくありますが、悪性脱毛症のように、長い年月が経っても脱毛した部分に発毛がない、あるいは、発毛があってもまた抜け落ちてしまうケースもあります。
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【症 状】
 脱毛
【初診に適した科】
 皮膚科

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【あせもとは】
あせもとは、汗の管(汗腺)が詰まり、皮膚の中に汗が溜まって起こる病気です。高温多湿や発熱があったときなどで、発汗が多くなると起こりやすくなりますが、特に、体表面のわりに発汗が盛んな子どもに多くみられます。このあせもは、身体の中でも、わきの下、首、胸、股のような、汗が発散しにくいところによくできます。
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【症 状】
 水ぶくれ、赤いブツブツ、かゆみ、膿、全身の倦怠感、悪心、めまい、動悸
【初診に適した科】
 皮膚科

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【アトピー性皮膚炎とは】
アトピー性皮膚炎とは、ダニやカビ、花粉、動物の毛、あるいは食べ物などによって、皮膚が過敏に反応して起こる湿疹性の皮膚炎で、アトピー体質の人にみられ、強いかゆみをともないます。
※ アトピー体質とは、遺伝的なアレルギー体質。
※ アトピー性皮膚炎では、発疹はふつう思春期ごろまでに治ります。
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【症 状】
 丘疹、落屑、皮膚のかゆみ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【疥癬とは】
疥癬とは、ダニの一種のヒゼンダニが、皮膚の角質層内に寄生して起こる皮膚感染症で、これは、主に人間の皮膚から皮膚へ、直接接触することで感染しますが、寝具などを介して感染することもあります。
※ ヒゼンダニ(疥癬虫)は、無気門亜目ヒゼンダニ科のダニで、学名は「Sarcoptes
  scabiei var. hominis」です。これは人体から離れると数時間で死にますが、適度な温度
  と湿度があれば、約二週間は生存します。
※ 疥癬は、ナポレオン時代の戦争で流行り、フランス軍の戦意を失わせたという話がよく
  知られています。
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【症 状】
 かゆみ、発疹、しこり、水疱、とびひ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【かぶれとは】
かぶれとは、外部から直接皮膚に触れた物で起こる皮膚炎(直接性皮膚炎)のことをいいます。つまり、帽子や下着、靴下などの繊維素材、イヤリングや腕輪、時計などの金属類、洗剤や化粧品などの化学薬品など、皮膚に直接触れるものは、すべてかぶれの原因になります。
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【症 状】
 皮膚のかゆみ・腫れ・痛み、紅斑、丘疹、水疱
【初診に適した科】
 皮膚科

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【かゆみとは】
かゆみは、皮膚の摩擦、圧迫、温度や湿度の変化などの物理的な刺激で起こります。
また、蚊に刺されたときの弱い毒素や、アレルギー疾患の原因となるヒスタミン(有害なアミン)などの有害物質が皮膚のなかに入って起こることもあります。このかゆみと同じ感覚の痛みは、痛覚神経の末端に働く刺激が、強いか弱いかで分けられます。ちなみに、中間の感覚があらわれたときは、痛がゆいという表現になります。
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【症 状】
 かゆみ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【カンジダ症とは】
常在菌のカンジダが異常増殖することで起こる皮膚と粘膜の病気で、身体の抵抗力が落ちるとあらわれます。特に、湿潤状態が持続する部位、例えば、口腔、亀頭、膣、肛門の
周囲、皮膚の擦れ合う部分などに発症します。また、水仕事の多い人の爪や、指と指の間にもあらわれます。
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【症 状】
 粘膜に白い苔状のものが付着、痛み、発疹、水ぶくれ、かゆみ
【初診に適した科】
 皮膚科/婦人科/泌尿器科/内科

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【乾癬とは】
乾癬とは、頭皮、肘、膝など外部からの刺激が強い部分に、赤い発疹(紅斑)とその表面に銀白色の鱗屑(皮膚上皮の角質細胞が剥がれ落ちたもの=皮屑)がみられる皮膚炎で、紅斑の大きさはさまざまです。この乾癬は、生命にはまったく問題ない病気で、他人に感染することはありません。
※ 日本では、戦後に増加した病気ですが、現在は極わずかです。
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【症 状】
 頭・肘・膝に紅斑・落屑
【初診に適した科】
 皮膚科

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【胸壁帯状疱疹とは】
胸壁帯状疱疹とは、ヘルペスウイルスが身体の肋間神経に潜伏し、疲労やストレスなどで免疫力が低下したとき、そのウイルスが再び活動を始めて症状があらわれるという病気です。感染することはありません。
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【症 状】
 皮膚に水ぶくれができる・痛みがでる・かさぶたができる
【初診に適した科】
 皮膚科/内科

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【光線過敏症とは】
光線過敏症とは、ふつうでは、なんら影響がでないような程度の日光照射でも、その照射された部位(皮膚)に、異常な反応がみられるものを総称していいます。これには、皮膚に光線過敏を引き起こす物質が蓄積して起こるもののうち、それが身体の中でつくられて起こるもの、皮膚に光線過敏を引き起こす物質が蓄積して起こるもののうち、それが外から入って起こるもの、紫外線で傷つけられた細胞のDNAを修復できない先天的な異常で起こるもの、原因不明のものなどあります。
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【症 状】
 皮膚の痛み・かゆみ・腫れ・色素沈着、発疹、口内炎、下痢、無気力
【初診に適した科】
 皮膚科

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【色素沈着症とは】
皮膚には、皮膚の色に変化を与えるメラニンなどが含まれています。このメラニンが多くなってくるものを色素沈着症といいます。この色素沈着症には、遺伝的なもの(そばかす)と、後天的に起こるもの(しみ)とがあります。
※ 皮膚のメラニンの量が変化すると、淡褐色、褐色、黒褐色、黒色などの色があらわれま
  す。
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【症 状】
 そばかす、しみ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【湿疹とは】
外部からの刺激があると、身体が反応して皮膚に炎症反応が起こることがあります。多くはかゆみをともない、ある程度ひろがっていきます。そして、外部からの刺激がなくなると、自然に軽くなります。これが湿疹といわれるもので、これは伝染しない一種の皮膚病です。原因ははっきりしていません。
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【症 状】
 かゆみ、紅斑、丘疹、小水疱、膿疱
【初診に適した科】
 皮膚科

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【主婦湿疹とは】
主婦湿疹とは、水仕事など外的な刺激により、指を中心として起こる湿疹のこといい、若い女性に多くみられます。
※ 主婦湿疹は、進行性指掌角化症(しんこうせいししょうかくかしょう)ともいいます。
※ 湿疹とは、外的刺激に対する皮膚の反応性の炎症。かゆみをともなって、紅斑、丘疹、
  小水疱、膿疱などが生じます。
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【症 状】
 かゆみ、指腹面の乾燥、指紋の消失、皮膚の硬化・亀裂、紅斑、丘疹、水疱、びらん、
 爪の変形
【初診に適した科】
 皮膚科

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【掌蹠膿疱症とは】
掌蹠膿疱症とは、小さな膿疱が、手のひらや足の裏に数多くあらわれ、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返す慢性の皮膚病です。水虫(白癬)に似ていますが、患部から
菌は検出されません。今のところ原因不明です。
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【症 状】
 手のひら・足の裏に膿疱、爪の変色・凹凸
【初診に適した科】
 皮膚科

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【脂漏性皮膚炎とは】
脂漏性皮膚炎では、被髪頭部、顔面の額や鼻、わきの下、陰部などの脂漏部位の皮膚に紅色発疹ができます。これは、脂漏性体質の上に起こるもので、細菌、糸状菌感染が加わると発生しやすくなります。また、ビタミンB2やB6の欠乏、更年期でもあらわれます。
※ 脂漏とは、皮脂の分泌が過剰な状態。
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【症 状】
 紅斑、ふけ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【蕁麻疹とは】
蕁麻疹とは、かゆみとともに紅色の浮腫性の発疹(膨疹、腫れ)ができるもので、多くは短時間であとを残さず消えますが、繰り返し起こることが多く、数日以内に治まっていく急性蕁麻疹と、長期間にわたり繰り返しあらわれる慢性蕁麻疹とに分けられます。原因としては、食べ物や薬剤などを体内に摂取することで起こるアレルギー性のものと、圧迫や摩擦などの物理的な刺激、あるいは寒冷や温熱などの刺激で起こる非アレルギー性のものとがあります。
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【症 状】
 かゆみ、発疹
【初診に適した科】
 皮膚科

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【せつ/ようとは】
皮膚の中にある毛包に化膿菌が感染して起こる炎症のうち、毛包全体とその周辺の炎症を「せつ」、まわりの毛包にもおよんだものを「よう」といいます。ちなみに、毛包の浅い部分の化膿性の炎症は毛嚢炎といいます。原因となる化膿菌の多くは、食中毒も起こすブドウ球菌です。
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【症 状】
 毛穴の腫れ、痛み、膿、リンパ腺の腫れ・痛み、寒け、発熱
【初診に適した科】
 皮膚科

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【接触性皮膚炎とは】
接触性皮膚炎とは、外部から直接皮膚に作用して、その部分にだけ起こる湿疹性の病変で、アレルギー性のかぶれと一次刺激性のかぶれとに分けられます。このうち、アレルギー性のかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)は、繰り返し同じ刺激を受けて起こるというものです。一方、一次刺激性のかぶれ(刺激性皮膚炎)は、一度でも刺激を受けると、その直後にあらわれます。これは、酸やアルカリ、そのほか毒物にかぶれたときに起こります。
※ 繊維素材をはじめ金属類、化学薬品など、皮膚に直接触れるものは、すべて、かぶれ
  の原因になります。
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【症 状】
 紅斑、丘疹、水疱、腫れ、びらん、痂皮、色素沈着
【初診に適した科】
 皮膚科

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【帯状疱疹とは】
帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウイルスの感染により、神経に沿って帯状にかゆみと痛みをともなった発疹(皮膚に小さな水疱)ができる病気で、高齢者に多くみられますが、20歳代からもあらわれます。
※ 帯状疱疹は神経痛をともなうのが特徴で、治癒後(数ヶ月)も、特に高齢者はその痛み
  が残ることがあります。
※ 帯状疱疹は、ほかの人から感染するというものいではありません。
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【症 状】
 胸壁の痛み、発疹
【初診に適した科】
 皮膚科/内科

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【多形滲出性紅斑とは】
多形滲出性紅斑では、手や足、肘、膝などに発疹が群がってできます。1つの発疹の大きさは、1〜2cm程度までで、赤く皮膚の表面より盛り上がります。2〜3週間で治りますが、再発することもよくあります。特に若い女性に多く、また季節の変わり目によくみられます。
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【症 状】
 手・足・肘・膝・陰部の粘膜に紅斑、水疱、発熱、全身の倦怠感、関節痛
【初診に適した科】
 皮膚科

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【単純疱疹とは】
単純疱疹とは、皮膚に生じる単純ヘルペスウイルス感染症で、初感染後、ウイルスは知覚神経節に遺伝子の形でひそんでいますが、疲労やストレス、性交、日光などの刺激などにより増殖して、発症します。なお、ウイルス自体は弱いため、感染による症状が起きても、免疫による排除ができないことから、繰り返し再発(回帰発症)します。
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【症 状】
 口のまわり・陰部・腕に水疱・違和感・痛み
【初診に適した科】
 皮膚科

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【中毒疹とは】
中毒疹とは、食べ物や薬剤など、外から体内に入って、直接あるいは体内で変化を受けて、引き起こされる内因性の皮膚の病気で、多くはアレルギー反応によりますが、中毒性の場合もあります。この中毒疹のうち、薬剤によるものを薬疹といいます。特に、解熱剤、睡眠剤、下剤、抗生物質、降圧剤、向精神薬、免疫血清、ワクチンによるものがよくみられます。
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【症 状】
 発疹、かゆみ・痛み
【初診に適した科】
 皮膚科

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【ツツガムシ病とは】
ツツガムシ病リケッチアといわれる病原体に感染して発病するもので、野ネズミなどに寄生するダニの一群であるツツガムシが媒介すると考えられています。アジア、オーストラリアに広くみられ、輸入感染症として注意が必要です。
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【症 状】
 発熱、発疹、倦怠感、頭痛、リンパ節の腫脹、筋肉痛、目の充血
【初診に適した科】
 内科/皮膚科

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【とびひとは】
とびひとは、主にブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌(化膿菌)により、表皮内に限って感染が起こる皮膚病で、多くは子どもが発病します。これは、非常に伝染が早く、とびひの膿がつくと、そこから身体中に次々とひろがっていきます。また、まわりの人にも感染します。
※ とびひは、膿痂疹(のうかしん)のことです。
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【症 状】
 水ぶくれ、びらん、かさぶた
【初診に適した科】
 皮膚科

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【にきびとは】
にきびとは、毛穴に炎症が起こってあらわれる丘疹・膿疱のことです。つまり、毛穴の出口が狭くなるか塞がれるかすると皮脂が毛穴の中に溜まります。そして、毛穴の中の細菌が増殖してその皮脂を分解します。そこへ白血球が集まって炎症を起こし、その結果、丘疹・膿疱があらわれるというというわけです。思春期になると、男性ホルモンの影響で、にきびができやすくなりますが、思春期を過ぎれば、自然に症状は回復に向かいます。
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【症 状】
 顔・胸・背中に丘疹・膿疱
【初診に適した科】
 皮膚科

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【梅毒とは】
梅毒とは、病原体トレポネーマ・パリダムの感染によって起こる代表的な性病で、先天梅
毒と後天梅毒に分けられます。但し、現在は、先天梅毒は極めて稀で、大半が後天梅毒、つまり性的交渉による感染です。正しく治療が行われれば、予後は極めて良好です。
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【症 状】
 外陰部にしこり、リンパ節の腫れ、発熱、頭痛、関節痛、倦怠感、発疹、声がれ、
 目のかすみ、脱毛、潰瘍、神経痛、麻痺性認知、歩行困難
【初診に適した科】
 皮膚科

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【白癬とは】
白癬とは、皮膚糸状菌が皮膚などに感染、寄生して障害を起こすというもので、感染する部位により、しらくも(頭部白癬)、ぜにたむし(体部白癬)、いんきんたむし(股部白癬)、
みずむし(足白癬)、手白癬、爪白癬に分けられます。皮膚糸状菌の感染する部位は、
ケラチン(タンパク質)を含んでいる皮膚の角質や爪、毛になります。
※ 皮膚糸状菌(ひふしじょうきん)は、真菌(カビ)の一種で、人から人、動物から人、土壌
  から人へと感染します。
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【症 状】
 かゆみ、ふけ、発疹、水ぶくれ、皮膚の変化
【初診に適した科】
 皮膚科

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【扁平苔癬とは】
扁平苔癬とは、手足の末端や外陰部、口腔内などにできる、かゆみをともなう赤紫色の
発疹(丘疹)で、原因は不明ですが、細菌やウィルスによる感染、薬剤、金属アレルギー(主に歯科金属)、ストレスなどが考えられます。
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【症 状】
 手足の末端・外陰部・口腔内に発疹・かゆみ
【初診に適した科】
 皮膚科

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【発疹とは】
発疹とは、皮膚の表面にあらわれて、目で見え、手で触ることができる病変のことをいい、紅斑(こうはん) 、紫斑(しはん)、色素斑(しきそはん)、丘疹(きゅうしん)、水疱(すいほう、=水ぶくれ)、痂皮(かひ、=かさぶた)、鱗屑(りんせつ、=落屑)、びらん(=ただれ)、潰瘍(かいよう)、亀裂(きれつ)などがあります。
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【症 状】
 紅斑、紫斑、色素斑、丘疹、水疱、痂皮、鱗屑、びらん、潰瘍、亀裂
【初診に適した科】
 皮膚科

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【わきがとは】
わきの下(腋窩)のアポクリン汗腺が活発に起こると、わきの下が異常な悪臭を放つことがあります。これがわきがとよばれるものです。多くは思春期ごろから発症します。
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【症 状】
 わきの下の悪臭
【初診に適した科】
 皮膚科/美容外科
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