感染症・寄生虫病 疾患

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感染症・寄生虫病〜「疾患 (しっかん)」〜「病気と症状ひと口メモ」

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感染症・寄生虫病〜「疾患」

あにさきすしょう
アニサキス症
えいず
エイズ
かいきねつ
回帰熱
くらみじあかんせんしょう
クラミジア感染症
これら
コレラ
さいきんせいせきり
細菌性赤痢
ちょうちふす
腸チフス
でんぐねつ
デング熱
へるぺすういるすかんせんしょう
ヘルペスウイルス感染症
まらりあ
マラリア
おたふくかぜ
おたふくかぜ
はしか
はしか
はしょうふう
破傷風
ふうしん
風疹
ほっしんちふす
発疹チフス
みずぼうそう
水ぼうそう
りうまちねつ
リウマチ熱


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【アニサキス症とは】
アニサキス幼虫が寄生している魚類を生食すると、激しい上腹部の痛みや悪心、嘔吐などが引き起こされます。これがアニサキス症で、日本でもみられる寄生虫症です。
※ アニサキスの成虫は、終宿主であるクジラやイルカ、オットセイなどの胃に寄生します。
  そして、その虫卵は、糞便とともに海中へ排出されます。排出された虫卵は、中間宿主
  であるオキアミやプランクトンによって捕食され体内で幼虫となります。サケやサバ、
  アジ、イカ、タラなどの魚介類は、中間宿主を捕食し、捕食によって取り込まれた幼虫
  は、そのままの状態で寄生します。これ(サケやサバ、アジ、イカ、タラなど)を生食する
  と起こります。
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【症 状】
 腹痛、悪心、嘔吐
【初診に適した科】
 内科/消化器科

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【エイズとは】
エイズとは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染によって起こる病気ですが、このウイルスによって、人間の免疫をつかさどるリンパ球が破壊され、あるいはその機能が障害されると、身体の免疫力がなくなり、その結果、さまざまな感染症が引き起こされ、やがて生命が危うくなるという恐ろしいものです。
※ まだ完全な治療法はなく、ウイルスの撲滅までには至っていませんが、現在、効果的な
  抗HIV薬が開発され、多剤併用療法によって、血中のウイルスを測定感度以下にまで
  抑えることができるようになっています。したがって、今は、エイズの発症進行を大幅に
  抑えることができます。
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【症 状】
 頭痛、発熱、寒気
【初診に適した科】
 内科

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【回帰熱とは】
回帰熱とは、スピロヘータの一種であるボレニアを病原体する感染症で、シラミやダニに
よって媒介され発症します。
※ 発熱期と無熱期を数回繰り返すことから、この回帰熱という名がつけられています。
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【症 状】
 発熱、悪寒、発汗、頭痛、筋肉痛、関節痛、皮膚黄変、全身の倦怠感
【初診に適した科】
 内科

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【クラミジア感染症とは】
クラミジア感染症とは、クラミジア・トラコマチス(クラミジアの一種)という病原体に感染している病気(性感染症(STD)の一つ)で、この病気の罹患率はきわめて高く、全国で約100万人以上の感染者がいると推定されています。
※ クラミジア・トラコマチスは、性行為によって感染し、男性では非淋菌性尿道炎、副睾丸
  炎、前立腺炎、女性では子宮頸管炎、卵管炎、骨盤腹膜炎などが引き起こされます。
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【症 状】
 尿道分泌物(男性)、腹痛(女性)、帯下、会陰部の不快感・痛み
【初診に適した科】
 内科

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【コレラとは】
コレラとは、口から身体の中にコレラ菌が入り、その毒素によって激しい下痢を起こして、脱水症状があらわれ、さらに、その脱水症状によって、虚脱状態(極度の脱力状態)に陥るというもので、コレラ菌の多くは、インド、東南アジア、アフリカに常在しています。
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【症 状】
 下痢、嘔吐、虚脱状態、昏睡状態
【初診に適した科】
 内科

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【細菌性赤痢とは】
細菌性赤痢とは、赤痢菌によって大腸粘膜が化膿する腸管感染症で、非常に少ない菌量でも感染することから、赤痢菌に汚染された水や氷、食品の摂取はもちろん、箸や食器などを介しても(経口的に)感染することがあります。
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【症 状】
 悪寒、発熱、腹痛、下痢、しぶり腹
【初診に適した科】
 内科

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【腸チフスとは】
腸チフスとは、チフス菌によって汚染された食べ物、食器、水などを口にすることで感染し、1〜2週間の潜伏期ののち発病するというものです。現在、日本国内での感染はごくわずかですが、日本を除く東アジア、東南アジア、中東、東欧、中南米、アフリカなどに多くみられます。
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【症 状】
 発熱、脈が緩やかになる、薔薇疹、チフス顔貌、舌が黄褐色から黒褐色に変色
【初診に適した科】
 内科

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【デング熱とは】
デング熱とは、熱帯・亜熱帯地方に多いネッタイシマカ(稀にヒトスジシマカ)が媒介するデングウイルスによって起こる感染症で、潜伏期は、ふつう4〜8日といわれています。
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【症 状】
 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛、皮膚発赤、点状発疹、リンパ節の腫れ、腹痛、
 食欲不振、便秘
【初診に適した科】
 内科

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【ヘルペスウイルス感染症とは】
ヘルペスウイルス感染症とは、単純ヘルペスウイルスにより、口唇部や外陰部に小水疱が生じる感染症で、この単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2種類が知られています。
成人では、1型は口唇部に、2型は陰部ヘルペスとして反復してあらわれます。但し、新生児が産道感染した場合は、全身ヘルプス感染症や髄膜炎などの重い病気にかかります。
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【症 状】
 全身の倦怠感、発熱、水疱、表皮に痛み・潰瘍、外陰部に潰瘍
【初診に適した科】
 内科

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【マラリアとは】
マラリアとは、熱帯・亜熱帯に多くみられるマラリア原虫感染症で、潜伏期間はふつう1〜3週間ですが、1年以上続く場合もあります。
※ マラリア原虫は、マラリアを起こす病原虫で、人間に寄生するのは三日熱原虫・四日熱
  原虫・熱帯熱原虫・卵形原虫の4種です。いずれもハマダラカという蚊の体内で胞子と
  なり、吸血時に人間の体内に入り込み、肝臓で増殖します。そして増殖した原虫は血流
  にのって次々に赤血球を破壊していきます。
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【症 状】
 発熱、頭痛、筋肉痛、食欲不振、脾腫、腎障害、昏睡、精神錯乱、悪寒、血尿
【初診に適した科】
 内科

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【おたふくかぜとは】
おたふくかぜは、感染者の唾液中のムンプスウイルスでうつり発症します。
潜伏期間は平均18日程度(8〜37日)で、晩冬から春にかけて多くみられます。
※ おたふくかぜは、流行性耳下腺炎のことです。
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【症 状】
 耳下の腫れ・痛み、発熱、食欲不振
【初診に適した科】
 小児科/内科

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【はしかとは】
はしかとは、麻疹ウイルスの飛沫感染(感染者の咳や鼻水、くしゃみなどからうつる)によって起こる急性伝染病で、感染力が強く、幼児や小児に多い病気です。
潜伏期間は9〜12日です。
※ はしかは、麻診のことで、届出伝染病です。
※ はしかは、気管支炎や肺炎、脳脊髄炎、中耳炎を引き起こすことがあるので必ず医師
  の診察を受けるようにしましょう。
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【症 状】
 口の中の粘膜に斑点、全身に発疹、発熱、鼻水、くしゃみ、咳、目の充血
【初診に適した科】
 小児科

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【破傷風とは】
破傷風とは、外傷などの傷口から破傷風菌が入って起こる感染症(急性伝染病の一つ)で
一旦発症すると、重症の経過をたどることが多いため、予防接種が必要です。
※ 破傷風菌は、1889年(明治22年)北里柴三郎が純培養および動物感染に成功。
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【症 状】
 開口障害、嚥下困難、筋肉の強直・痙攣
【初診に適した科】
 救命救急センター

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【風疹とは】
風疹とは、風疹ウイルスが原因で起こる感染症で、感染者の唾液が飛び散ってうつります。潜伏期間は2〜3週間ほどです。
※ 風疹にかかっても特別な治療法はないので、安静、保湿、栄養補給に気をつけます。
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【症 状】
 発熱、頭痛、鼻炎、咽喉の痛み、発疹、リンパ節の腫れ
【初診に適した科】
 小児科

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【発疹チフスとは】
発疹チフスとは、シラミが媒介するリケッチアといわれる病原微生物によって起こる流行性
の感染症で、潜伏期間は、10〜14日です。
※ 発疹チフスにかかった場合、治療を受けないと死亡することもあります。
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【症 状】
 発熱、発疹、頭痛、興奮、譫妄
【初診に適した科】
 内科

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【水ぼうそうとは】
水ぼうそうとは、水痘ウイルスの感染によって起こる急性の感染症で、感染力が強く、子供
(特に2〜8歳)が多くかかる病気です。一度かかると免疫ができ、次にかかることはほどんどありませんが、まれに、体内に長く生き残っておとなになってから帯状疱疹を引き起こすことがあります。
※ 水ぼうそうにかかったら未感染者との接触を避け、すべての発疹がかさぶたになるまで
  入浴をひかえます。また、かゆみがあるので、ひっかいて化膿させたり、ウイルスを広
  げたりしなよう注意が必要です。
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【症 状】
 発熱、丘診、水疱、かさぶた、かゆみ
【初診に適した科】
 小児科

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【リウマチ熱とは】
溶血性連鎖球菌の感染による炎症(多くは扁桃炎、ほかに咽頭炎、喉頭炎)が続くうちに、主に心臓や関節に炎症が起こることがあります。これがリウマチ熱です。つまり、風邪をひいたり、咽喉を痛めたりした2〜3週間後、このリウマチ熱があらわれるというわけです。
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【症 状】
 関節の痛み、皮膚の腫れ、発熱、動悸、心臓のあたりの痛み、食欲不振、腹痛、
 吐き気、心臓の圧迫感、呼吸困難
【初診に適した科】
 内科/循環器内科/小児科
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