| いびきとは |
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いびきとは、睡眠中に軟口蓋の筋肉がゆるんでふるえることであらわれる振動音のことで、次のような原因が考えられます。
・深酒 ---
体内にアルコールが入ると筋肉がゆるむため。
・肥満 ---
顎や首のまわり、また咽喉や舌などが太くなって、気道が狭くなるため。
・薬剤 ---
筋の緊張を緩和させる作用で筋肉がゆるむため。
薬剤には睡眠薬、精神安定剤、筋弛緩薬などが挙げられます。
・鼻詰まり ---
口呼吸になると軟口蓋がよくふるえるようになるため。
・アデノイド ---
大きくなると気道が狭くなるため。
子どもの場合、アデノイドが大きいといびきをかきやすくなります。
・年齢 ---
歳とともに筋力がゆるんでくるため。
※ いびきをかいているうちに上気道が閉塞すると無呼吸の症状があらわれます。
この状態がある程度続くと睡眠時無呼吸症候群となることがあるため、早めに
専門医の診察を受けることが必要です。 |
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