| 慢性副鼻腔炎とは |
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慢性副鼻腔炎は、副鼻腔に慢性的な炎症が起こる病気で、風邪をひきやすい、鼻や咽喉にたびたび炎症がある、偏食などによる栄養に偏りがある、あるいは環境(湿度、ハウスダストなど)、アレルギー体質などが慢性副鼻腔炎を引き起こす要因となります。
【症 状】
・鼻水(水様性鼻漏)、鼻づまり(鼻閉)が起こります。
・鼻汁は、粘性があり黄味をおびています。
・咽喉の方に鼻汁がまわることもあり、気管支炎や胃腸障害を引き起こすことも
あります。
・鼻茸ができ、また粘膜のむくみが強い場合は、急に痛みがあらわれたり、また
瞼が腫れたり、あるいは頬の腫れや緊張感といった症状があらわれることが
あります。
※ 副鼻腔には上顎洞(頬の裏)、篩骨洞(眼の内側)、蝶形洞(鼻腔の奥)、
前頭洞(前額)の四つの空洞があります。 |
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