| 脊髄腫瘍とは |
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脊髄腫瘍とは、脊髄内に発生した腫瘍のほか、くも膜や硬膜、神経鞘、脊柱管内の軟部組織や椎体に発生した腫瘍により、脊髄や神経根が圧迫される病気です。
これには、脊髄の中で発生する髄内腫瘍や、脊髄と硬膜の間で発生する硬膜内髄外腫瘍、硬膜より外部で発生する硬膜外腫瘍に分けられます。発症する頻度は、脳腫瘍の10分の1で、年間10万人に1人が発生するといわれています。
【症 状】
体幹(胴)や四肢(両手・両足)に、しびれや麻痺、筋萎縮、バランス障害、感覚障害、排尿・排便障害、呼吸障害などが起こります。 |
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