| 腱鞘炎とは |
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腱鞘炎とは、腱鞘が炎症を起こし、腫れや痛み、運動制限が引き起こされる病気で、腱のあるすべての場所で起こり得るものです。特に多くあらわれる部位は、手首、手の指、足首です。
【症 状】
・手首 ---
親指を反らすと腫れと痛みがあらわれます。
また親指を開いたり閉じたりすることで痛みがあらわれることもあります。
・手の指 ---
指の曲げ伸ばしで指の関節に痛みがあらわれます。
進行するとばね指が起こります。
・足首 ---
くるぶしのまわりに痛みがあらわれます。
※ 腱とは、筋肉の動きを骨に伝える細く丈夫な線維性組織の束。
※ 腱鞘とは、腱を包んでいる、滑液を含んだ袋。
腱を外部から守り、腱の動きをスムーズにします。
※ ばね指とは、指の関節の屈伸が円滑に行われず、異和感や音を伴う症状。
進行すると指の屈伸ができなくなります。 |
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