| 脂漏性皮膚炎とは |
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脂漏性皮膚炎では、被髪頭部、顔面の額や鼻、わきの下、陰部などの脂漏部位の皮膚に紅色発疹ができます。
これは脂漏性体質の上に起こるもので、細菌、糸状菌感染が加わると発生しやすくなります。またビタミンB2やB6の欠乏、更年期でもあらわれます。
【症 状】
・被髪頭部、顔面の額や鼻、わきの下、陰部などの脂漏部位の皮膚が赤くなり、
細かく皮が剥けます。
・幼児では、頭、眉毛、頬などに黄色く脂っぽいかさぶたをともなう紅斑があらわれ
ます。
※ 脂漏とは、皮脂の分泌が過剰な状態。被髪頭部、顔面の額や鼻、わきの下、
陰部など、皮脂の分泌が多い部位を脂漏部位と呼びます。 |
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