| 多形滲出性紅斑とは |
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多形滲出性紅斑では、手や足、肘、膝などに発疹がむらがってできます。一つの発疹の大きさは1〜2cm程度までで、赤く皮膚の表面より盛り上がります。2〜3週間で治りますが、再発することもよくあります。特に若い女性に多く、また季節の変わり目によくみられます。
【症 状】
・突発的に、手や足、肘、膝などに赤い発疹ができます。
軽いかゆみや痛みをともなうことがあります。
・なかには中央に水疱をつくることもあり、また広い範囲にわたってあらわれること
もあります。
・口の中や、陰部の粘膜にも発疹ができることがあります。
・発熱、全身の倦怠感、関節痛などをともなうことがあります。
・全身に水疱ができて生命に危険をおよぼすこともあります。 |
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