| 慢性乳腺炎とは |
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慢性乳腺炎とは、乳腺の慢性の炎症で、産褥期に起こるものと閉経期(閉経前後)にはじめから慢性炎症として起こるものとがあります。産褥期に起こるものは、急性化膿性乳腺炎が治りきらずに慢性化したものです。
【症 状】
・産褥期に起こった場合 ---
乳房が赤く腫れて痛みや熱感といった症状があらわれます。
・閉経期に起こった場合 ---
乳房にしこりができます。
また乳房の皮膚がひきつれたり、わきの下のリンパ節が腫れたりすることもあり
ます。
※ 産褥期(さんじょくき)とは、分娩後、母体が妊娠前の状態に回復するまでの
期間。通常、6〜8週間。 |
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