| 慢性乳腺症とは |
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慢性乳腺症とは、乳房内の乳腺にいろいろな形状や性状のしこりができる病気で、月経にともなって大きくなります。発生したしこりは、乳がんのものほど硬くありませんが、よく類似しているため専門医の診察が必要です。
【症 状】
・しこりが、片方の乳房だけにできる場合と両方にできる場合とがあります。
・しこりの境界ははっきりしていません。
・しこりの表面はなめらかではなく、またいろいろな形をしていますが、嚢胞になる
と、表面がなめらかで球形か卵形となります。
・しこりの数は、一つの場合も数個できる場合もあります。
・しこりを強くつまむと、痛みがあります。
・しこりは、月経前後に大きくなり、乳房の痛みや乳頭からの出血が起こることが
あります。
※ 嚢胞とは、腺が閉ざされて分泌液が溜まり袋状になったもの。 |
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