| 子宮筋腫とは |
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子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる良性の腫瘍で、発生頻度は極めて高いものの、治療を必要とするぐらい症状がひどくなるケースは極稀です。
この子宮筋腫には、発生する場所から分けると、子宮内膜に向かってできるもの(粘膜下筋腫)、子宮漿膜に向かってできるもの(漿膜下筋腫)、子宮の筋肉の中にできるもの(筋層内筋腫)、子宮の頸部にできるもの、膣部にできるものなどさまざまです。
また、発生する数も、一個の場合もあれば数個から数十個同時にできる場合も
あります。
なお、原因ははっきり分かっていませんが、30〜40歳代に多く発生しています。
【症 状】
筋腫が小さいうちはほとんど症状があらわれませんが、握りこぶしぐらいの大きさになると、過多月経、不正性器出血、貧血、動悸、便秘、頻尿、流産・早産、不妊症などが起こることがあります。 |
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