口内炎

口内炎について

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 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があってもそれを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。


口内炎 (こうないえん)


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口内炎

初診に適した科【歯科/耳鼻咽喉科/皮膚科/内科】
【症 状】
口腔内にただれ・発赤・白い斑点・痛み、口の粘膜が充血する、しみる、口臭

【口内炎とは】
風邪や胃腸病、あるいはタンパク質やビタミンB群、ビタミンCの欠乏などによって身体の状態が悪化すると、口の中の粘膜の抵抗性が弱まり、その結果、各種の細菌などによって口腔内に炎症が生じます。
これが口内炎というもので、さまざまな症状を引き起こします。
細菌には、化膿を起こす菌や口に特有の菌、カビ菌、あるいはウイルスなどが挙げられます。
また、感染性のほかに、鎮痛剤や解熱剤、抗生物質に敏感に反応する人は、その薬剤によって口内炎を引き起こすことがあります。
さらに、再発性アフタや扁平苔癬のように原因が不明の場合もあります。
症状としては、次のようなことが起こります。
アフタ性口内炎では、ウイルスによって米粒ぐらいの小さなただれが数多くできます。
再発性アフタでは、痛みをともなった米粒ぐらいの小さなただれが、口腔内のあちこちにできます。
これは一週間程度で自然に消えます。
カタル性口内炎では、口の粘膜が充血し、食べ物がしみるようになります。
潰瘍性口内炎では、口の粘膜がただれて出血し、口が臭くなったり、痛みのため食事ができなくなったり、首のリンパ節が腫れたりします。
壊疽性口内炎(えそせいこうないえん)では、粘膜が腐って悪臭がでます。
扁平苔癬(へんぺいたいせん)は、中年以上の女性に多い慢性の口内炎で、頬の粘膜などに白い縁取りのある発赤やただれができます。
鵞口瘡(がこうそう)は、生後2〜3ヶ月までの幼児に多い病気で、口の粘膜に白い斑点があらわれます。





        


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