胃酸過多症

胃酸過多症

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 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があっても
それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

胃酸過多症 (いさんかたしょう)

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胃酸過多症

初診に適した科 【内科/消化器科】
【症 状】
胸やけ、げっぷ、呑酸、空腹時の胃痛、吐き気

【胃酸過多症とは】
胃酸過多症とは、胃液の酸度が異常に高い状態をいいます。

主な症状としては、胸やけ、げっぷ、呑酸、空腹時の胃痛、吐き気などですが、胃の粘膜が障害されるため、軽度の胃炎や急性胃炎が起こりやすいという傾向があります。

原因としては、睡眠不足や過食、過労などが挙げられます。
また、胃腸の病気(消化性潰瘍、胃炎、へルニアなど)が原因になることもあります。

※ 胃酸過多症=過酸症。
※ 胃酸とは、胃液に含まれる強い酸性の消化液のこと。
  化学的には、PH1〜2の塩酸で、胃内を一定以上の酸性に保ち、食物の消化
  や、胃内を殺菌するという働きをします。
※ 呑酸とは、すっぱい液が胃からこみ上げてくる状態。

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