骨髄炎

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 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があっても
それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

骨髄炎 (こつずいえん)

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骨髄炎

初診に適した科 【整形外科/内科】
【症 状】
発熱、寒気、骨の部分の痛み、皮膚が熱くなる・赤くなる

【骨髄炎とは】
骨髄炎とは、骨が細菌感染によっておかされることをいいます。

これには、骨折などの外傷後や、骨折の手術後に感染するもの、あるいは皮膚や関節の化膿炎がひろがって骨髄が細菌におかされるもの、ほかの部分の炎症から細菌が血流にのって骨に達して感染するもの(血行性)などがあります。

この骨髄炎は、多くは、大腿骨(太もも)、頚骨(すね)、上腕骨で起こります。

特に小児にみられます。

なお、この骨髄炎では、骨の変形や骨折、発育障害を起こすこともあるため、
早期の治療が必要です。

症状としては、急な発熱(高熱)とともに寒気(さむけ)やふるえなどの症状があらわれます。

やがて、おかされた骨の部分が激しく痛み、皮膚が熱く赤くなっていきます。

※ 血行感染とは、身体のある部分で起きた感染が、血液の流れを介して、別の
  部分に感染すること。

運動器(骨、関節、筋肉、靱帯、腱)のことが詳しくわかります!
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