ヘルペスウイルス感染症

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それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

ヘルペスウイルス感染症 (へるぺすういるすかんせんしょう)

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ヘルペスウイルス感染症

初診に適した科 【内科】
【症 状】
全身の倦怠感、発熱、水疱、表皮に痛み・潰瘍、外陰部に潰瘍

【ヘルペスウイルス感染症とは】
ヘルペスウイルス感染症とは、単純ヘルペスウイルスにより、口唇部や外陰部に小水疱が生じる感染症で、この単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2種類が知られています。

成人では、1型は口唇部に、2型は陰部ヘルペスとして反復してあらわれます。

但し、新生児が産道感染した場合は、全身ヘルプス感染症や髄膜炎などの重い病気にかかります。

症状としては、初発急性型では、全身の倦怠感や、発熱のあと、局所に水疱、
そして、表皮が剥がれ、浅い潰瘍があらわれます。あわせて激痛をともないます。

疼痛(ズキズキする痛み)は2〜3週間、リンパ節腫大は約4週間続きます。

また、稀に頭痛、嘔吐、意識障害が起こります。

再発型では、ほぼ定期的に外陰部に潰瘍を生じます。

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