おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

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 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があっても
それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) (おたふくかぜ(りゅうこうせいじかせんえん))

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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

初診に適した科 【小児科/内科】
【症 状】
耳下の腫れ・痛み、発熱、食欲不振

【おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)とは】
おたふくかぜは、感染者の唾液中のムンプスウイルスでうつり発症します。

潜伏期間は平均18日程度(8〜37日)で、晩冬から春にかけて多くみられます。

症状として、耳の下にある耳下腺が腫れるのが特徴で、ふつうは、まず片側に起こり、次に反対側にうつります。

腫れた部分を押さえたり、顎を動かすと痛み、また、発熱、食欲不振などもあらわれます。

※ おたふくかぜは、流行性耳下腺炎のことです。
※ 耳下腺の腫れがひくまでは、ほかの人にうつる可能性があり、また、はしかと
  同様に合併症の心配があるため、医師の診察を受けるようにしましょう。
※ 唾液の分泌が高まると耳下腺の痛みがひどくなるため、食事は薄味のものを
  摂るようにします。

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