低血圧症

低血圧症

    病気と症状いろいろナビ    
 病気と症状いろいろナビ トップページ > 血管・リンパ管の病気 > 低血圧症
 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があっても
それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

低血圧症 (ていけつあつしょう)

abc
ー スポンサードリンク −

低血圧症

初診に適した科 【内科/循環器内科/心療内科】
【症 状】
めまい、耳鳴り、疲労感、倦怠感、食欲不振、目覚めが悪い、立ちくらみ、動悸

【低血圧症とは】
低血圧症は、常に血圧が低い状態の慢性低血圧症と、立ち上がったときだけ血圧が低くなる起立性低血圧症とに分けることができます。

慢性低血圧症は、さらに、原因となる病気が明らかな症候性低血圧症と、血圧が低くなる原因が分からない本態性低血圧症とに分けられます。

症候性低血圧症の原因となる病気には、心臓病(大動脈弁狭窄症、僧帽弁狭窄症、肺性心、心膜炎など)や、内分泌器官の病気(甲状腺機能低下症、シモンズ病、アジソン病など)が挙げられます。

本態性低血圧症は、原因が分からないものの、体質によるのではないかと、現在、考えられています。

起立性低血圧症は、降圧剤などの薬剤の服用や、脊髄の病気、神経障害、アミロイドーシス、アジソン病、シモンズ病、先天性心疾患などが原因で起こります。
但し、原因となる病気がないケースもあります。

症状としては、次のようなことが起こります。
@ 慢性低血圧症では、めまいや耳鳴り、疲労感、倦怠感(午前中)、食欲不振、
  目覚めが悪いなどの症状がみられます。
A 起立性低血圧症では、立ちくらみ、動悸、めまいなどの症状があらわれます。

※ 低血圧そのものが原因で生命が危険になることはほとんどありません。
※ 低血圧症は、やせ型の人に多いといわれています。
※ 低血圧症の大部分は、本態性低血圧症です。
※ 起立性低血圧症のうち、脳神経の病気が原因で起こるものを、特発性起立性
  低血圧症といいます。

cba
ー スポンサードリンク −
 
 こころの病気
 
 脳・神経の病気
 
 脳血管系の病気
 
 血液の病気
 
 血管・リンパ管の病気
 
 甲状腺
 ・副甲状腺の病気
 
 ホルモン・代謝系の病気
 
 心臓・心筋の病気
 
 肝臓の病気
 
 胆道・胆嚢・膵臓の病気
 
 腎臓・泌尿器の病気
 
 気道・肺・胸郭の病気
 
 食道・胃
 ・十二指腸の病気
 
 小腸・大腸・虫垂
 ・肛門の病気
 
 男性性器の病気
 
 女性の病気
 
 妊娠
 ・妊娠にともなう病気
 
 アレルギーの病気
 
 膠原病・免疫系の病気
 
 皮膚・髪の病気
 
 骨・関節
 ・筋肉・腱の病気
 
 目の病気
 
 耳・平衡器官の病気
 
 鼻・咽喉の病気
 
 歯・口腔の病気
 
 感染症・寄生虫病
 
 

def

※ 姉妹サイトのページ「からだの仕組みと働き」へ

【ご注意】
 このホームページをご利用頂くにあたって、下記をよくお読みになり、ご了承いただいた上でお役立て下さい。
@ このホームページは、医師による診療行為ではありません。
A このホームページでは、正確な情報提供を行うよう努めておりますが、診断、治療、その他医学的な情報は、 必ずしもすべての方に有効とは限りません。
B 心身に不調をおぼえる方は、すみやかに医療機関での診療をお受けになることをお勧めします。
C このホームページの情報を利用した結果生じる損害、不都合、不利益については、当方はその責任を一切負いません。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「病気と症状いろいろナビ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 病気と症状いろいろナビ All Rights Reserved