潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

    病気と症状いろいろナビ    
 病気と症状いろいろナビ トップページ > 小腸・大腸・虫垂・肛門の病気 > 潰瘍性大腸炎
 病気にかかると、診断と治療は医師の手に委ねますが、自分の身体の今の情報を医師に伝えるのは自分自身です。症状があっても
それを言葉に出して言えないとなにもなりません。また、今の症状からどんな病気が考えられるか、初診に適した科は何か、ある程度
わかると、対応も早くなります。「早期発見!、早期治療!」重い病気であればなおさらです。この「病気と症状いろいろナビ」では、病気
にはどんなものがあるのか、また、その症状はどのようなものなのかをご案内しています。このサイトをしっかりご活用頂き、少しでも
皆さまの皆さまご自身の健康管理にお役立て頂ければ幸いです。

潰瘍性大腸炎 (かいようせいだいちょうえん)

abc
ー スポンサードリンク −

潰瘍性大腸炎

初診に適した科 【胃腸科/消化器内科/外科】
【症 状】
下痢、粘血便、しぶり腹、腹痛、発熱、頻脈、貧血、体重減少

【潰瘍性大腸炎とは】
潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症が起こり、無数の潰瘍やびらん(ただれ)ができる大腸の一連の病気(直腸炎、左側大腸炎、全大腸炎など)をいいます。

これは、自己免疫異常や精神的なストレス、欧米的な食生活などがかかわって起こるといわれていますが、はっきりした原因は今のところ分かっていません。

症状としては、繰り返し起こる下痢や粘血便、しぶり腹、腹痛、発熱、頻脈、貧血、体重減少などがあらわれます。

なお、このような症状は、急に起こる場合と、慢性なものから、あるとき急に悪くなる場合とがあります。

※ 粘血便は、血液、粘液、膿の混じった軟便。
※ しぶり腹とは、便意が頻繁に起こりながら便が出ないという状態。
※ 頻脈とは、心拍数が増加している状態。

cba
ー スポンサードリンク −
 
 こころの病気
 
 脳・神経の病気
 
 脳血管系の病気
 
 血液の病気
 
 血管・リンパ管の病気
 
 甲状腺
 ・副甲状腺の病気
 
 ホルモン・代謝系の病気
 
 心臓・心筋の病気
 
 肝臓の病気
 
 胆道・胆嚢・膵臓の病気
 
 腎臓・泌尿器の病気
 
 気道・肺・胸郭の病気
 
 食道・胃
 ・十二指腸の病気
 
 小腸・大腸・虫垂
 ・肛門の病気
 
 男性性器の病気
 
 女性の病気
 
 妊娠
 ・妊娠にともなう病気
 
 アレルギーの病気
 
 膠原病・免疫系の病気
 
 皮膚・髪の病気
 
 骨・関節
 ・筋肉・腱の病気
 
 目の病気
 
 耳・平衡器官の病気
 
 鼻・咽喉の病気
 
 歯・口腔の病気
 
 感染症・寄生虫病
 
 

def
   
※ 姉妹サイトのページ「からだの仕組みと働き」へ

【ご注意】
 このホームページをご利用頂くにあたって、下記をよくお読みになり、ご了承いただいた上でお役立て下さい。
@ このホームページは、医師による診療行為ではありません。
A このホームページでは、正確な情報提供を行うよう努めておりますが、診断、治療、その他医学的な情報は、 必ずしもすべての方に有効とは限りません。
B 心身に不調をおぼえる方は、すみやかに医療機関での診療をお受けになることをお勧めします。
C このホームページの情報を利用した結果生じる損害、不都合、不利益については、当方はその責任を一切負いません。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「病気と症状いろいろナビ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 病気と症状いろいろナビ All Rights Reserved