| 急性心筋梗塞とは |
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急性心筋梗塞とは、冠状動脈(冠動脈)の血流不足の強い状態が続いて、心臓の壁が腐って壊死する病気です。
この急性心筋梗塞は、非常に死亡率が高いため、日ごろからの予防がとても大切になります。
たばこを止め、動物性脂肪や食塩も控え、また、肥満や糖尿病、高血圧にならないように、また、かかっている人はしっかり治療することが何よりも大切です。
【症 状】
・発病の数日前から狭心症の発作が繰り返しあらわれて、ひどくなっていきます。
・急に胸の中央からみぞおちにかけて、締めつけられるような激しい痛みが起こる
とともに、死の恐怖感があらわれます。
・冷や汗や脂汗、吐き気、嘔吐なども起こります。
・30分以上続く発作が、1〜2日間繰り返し続くことがあります。
・不整脈の症状があらわれることがあります。
※ 心筋梗塞は、ふつう、急性に起こる急性心筋梗塞のことをいいます。
※ 心筋梗塞は、次のように分けられます。
・発症から3日以内もの −−−
急性心筋梗塞(Acute Myocardial Infarction)。
・発症から30日以内もの −−−
亜急性心筋梗塞(Subsequent Myocardial Infarction)。
・発症から30日以上もの −−−
陳旧性心筋梗塞(Old Myocardial Infarction)。
※ ひどい狭心症の発作があったら、直ちに医師の診察を受ける必要があります。 |
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