| 急性心筋梗塞とは |
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冠状動脈の血流不足の強い状態が30分以上続くことで、心臓の壁の一部が腐って壊死する病気を心筋梗塞といいますが、この病気にかかって数週間を急性心筋梗塞といいます。
この急性心筋梗塞は非常に死亡率が高いため、日ごろからの予防がとても大切になります。
たばこを止め、動物性脂肪や食塩も控え、また肥満や糖尿病、高血圧にならないように、また、かかっている人はしっかり治療することが何よりも大切です。
ひどい狭心症の発作があったら、直ちに医師の診察を受ける必要があります。
【症 状】
・発病の数日前から狭心症の発作が繰り返しあらわれて、ひどくなっていきます。
・急に胸の中央からみぞおちにかけて、締めつけられるような激しい痛みが起こる
とともに、死の恐怖感があらわれます。
・冷や汗や脂汗、吐き気、嘔吐なども起こります。
・30分以上続く発作が、1〜2日間繰り返し続くことがあります。
・不整脈の症状があらわれることがあります。 |
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