| 心膜炎とは |
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心臓をおおう心膜に炎症が起こり心膜と心膜の間(心膜腔)に水が溜まるのが心膜炎です。
この心膜炎に続いて石灰沈着などが起こってくると、心臓が正常に収縮も拡張もしにくくなる収縮性心膜炎になります。
このようになると心臓の働きに障害が起こり、血液が心臓をうまく通過できなくなってしまいます。
【症 状】
・発熱と胸の奥に痛みを感じます。
・たくさん溜まると、疲労感、腹部の痛み、腹水、むくみ、呼吸困難などがあらわれ
ます。
※ 心臓をおおう心膜には壁側心膜と臓側心膜との2枚からなり、その間の心膜腔
内には少量の心膜液があります。 |
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