| いぼ痔とは |
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いぼ痔とは、直腸や肛門のまわりにある静脈がうっ血して膨れ上がり、こぶ状(痔核)になったものをで、小豆大から親指の頭ぐらいのものが一個から数個できます。
成人の半数以上にみられ、便秘や妊娠、飲酒などが誘因となって起こります。
このいぼ痔には、肛門の内側(歯状線を堺に上側)にできる内痔核と外側(歯状線を堺に下側)にできる外痔核とがあり、その症状も異なっています。
【症 状】
・軽いうちは、あまり痛みがなくいくらか出血する程度です。
・出血がひどくなると、貧血が起こります。
・貧血が起こると、顔色が悪くなり、動悸やめまいなどの症状があらわれます。
・炎症がひどくなったり、内痔核が嵌頓(かんとん)を起こして腫れあがると、激しい
痛みがあらわれます。
座ることはもちろん、歩くことも苦痛になります。
※ いぼ痔とは、痔核(じかく)のことです。
※ 嵌頓とは、内痔核が肛門の外に飛び出して元に戻らなくなった状態。 |
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