睡眠時無呼吸症候群の診断・検査について・・・

睡眠時無呼吸症候群の診断・検査について記載しています。

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記載しています。 呼吸器の病気にはどんなものがあるのか、また、その原因や症状はどのようなものなのか、
初診に適した科はどこかなど、少しでも早く情報をつかんでいただき、みなさまご自身の健康管理・健康維持に、
この「呼吸器の病気ナビ」をお役立て頂ければ幸いと存じます。 なお、呼吸器の病気としては、かぜ邪症候群、
気管支炎、肺炎、肺化膿症、過敏性肺炎、気管支拡張症などを中心に掲載しております。

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)の
診断・検査について・・・
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睡眠時無呼吸症候群の診断・検査について・・・
【睡眠時無呼吸症候群の診断・検査】
睡眠時無呼吸症候群の検査は、睡眠中に行う必要があります。
まず、入眠前に複数のセンサーを装着し、その後、その装着したセンサーから、さまざまな生態信号の記録を取ります。
そして、上記の検査で得られた睡眠中の状況、結果をもとに診断が行われます。
実際の検査では、簡易型睡眠時呼吸モニターと、ポリグラフ(ポリソムノグラフィ:polysomnography)検査が行われます。
@ まず、腕時計型の小型の装置で、簡易検査が行われます。
指に血中酸素飽和度を測るセンサーを、鼻にいびきや無呼吸・低呼吸を調べるセンサーを取り付けます。
これによって、呼吸の状態や動脈血液中の酸素飽和度などがチェックされます。
A 上記@の検査で、睡眠時無呼吸の疑いがあれば、ポリグラフ(ポリソムノグラフィ)検査が行われます。
この検査では、さまざまな生体信号を測定するためのセンサーを装着し、睡眠中の換気運動や呼吸気流、脳波、筋電図、眼電図、心電図、血圧、酸素飽和度などを連続記録します。
そして、無呼吸の程度(状態)、酸素の低下状態、睡眠の質(睡眠の深さ/分断の有無)、不整脈の有無、その他の睡眠障害の有無などについて診断を行います。
検査内容
検査部位 検査項目
脳波記録
目の周り 眼球運動記録
顎(あご) 筋電図
鼻、口の呼吸の記録
喉(のど) いびき音の記録
血中酸素飽和度
胸/腹 心電図、胸部/腹部の動きの記録、
体位の記録
筋電図

【初診に適した科】
 内科/呼吸器科/循環器科/耳鼻咽喉科/神経科




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