| 歯とは |
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・歯は、妊娠7週目くらいで乳歯、15週目くらいで永久歯の芽が出始めます。
・二歳半くらいまでに乳歯が揃います。
乳歯には乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯があり、
上顎と下顎それぞれ5本ずつの合計20本になります。
・永久歯が全部揃うと、上顎下顎それぞれ16本ずつの合計32本になります。
永久歯の前歯には中切歯、側切歯、犬歯、永久歯の奥歯には第一小臼歯、
第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯、第三大臼歯があります。
・歯は、象牙質によって形がつくられています。
・外側の部分が歯冠、歯肉の中にある部分が歯根です。
・象牙質を覆っているのが、歯冠ではエナメル質、歯根ではセメント質です。
・象牙質の中には歯髄腔があり、血管や神経が分布しています。
歯に栄養を供給し、また痛みの情報を脳に知らせる役割を果たします。
・歯根は、顎の骨にあたる歯槽骨におさまっています。
歯槽骨と歯根表面のセメント質は歯根膜によってむすびつけられています。
・切歯には、食べ物を噛み切る働きがあります。
・犬歯には、食べ物を噛み切る働きや食いちぎる働きがあります。
・臼歯には、食べ物を噛み砕く働きやすり潰す働きがあります。 |
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