| 口とは |
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口には、次のような仕組みや働きがあります。
・食べ物を噛み砕くとき、耳の前にある顎関節を軸とした下顎の働き(上下の動き
と前後左右の動き)があります。
・食べ物を口の中で移動するためには、頬や舌の動き(筋肉の働き)が必要になり
ます。
・食べ物を細かく砕き、唾液とよく混ぜ合わせるようにするには、前述のほかに、
歯並びも大きくかかわってきます。
・食べ物は、咀嚼(そしゃく)が終われば舌にのせられ、舌の巧みな動きによって
食道に送られます。
・舌の表面には細かい粒々(味蕾)がたくさんあります。
これには味を感じ取る働きがあります。
・声帯を振動させると音が出ますが、このとき口腔や鼻腔、咽頭での共鳴、唇の形
舌の位置、歯の噛み合せや本数などの複合的な働きによって、ことばが話され
ます。
※ 咀嚼とは、食物を噛み砕いて唾液と混ぜ合わせること。 |
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