筋肉

筋肉

    病気とからだナビ     
 病気とからだナビ トップページ > からだの仕組みと働き > 筋肉
 病気にかかってはじめて、「あー、あの時に気をつけていればよかった!」なんてことを、事あるごとに思ったりしますが、そんなことに
ならないようにするためには、からだの仕組みや働きなどの知識を豊かにして、病気の成り立ちをよく理解することがまず肝要なことでは
ないでしょうか。この「病気とからだナビ」では、からだのことを少しでも知っておくと同時に、病気にはどんなものがあるのか、その症状は
どのようなものなのかを知識として利用できるように整理しています。病気にならないようにすることが一番、そして仮に病気にかかったとしても、すばやい対応ができるように、日ごろから病気とからだについて、頭の中で整理しておくことが重要だろうと思います。

筋肉(きんにく)

abc
ー スポンサードリンク −

筋肉とは
 筋肉とは、収縮と弛緩によって身体を運動させる器官の一つです。
これは、骨格筋(横紋筋)、心筋、平滑筋(内臓筋、滑平筋)に分けられます。

・骨格筋 ---
 タンパク質の細い線維の束でできていて、骨格に沿って分布しています。
 そして、関節にある両サイドの骨に、腱で固定されています。
 関節を動かすと屈筋と伸筋が働きます。
 この筋肉は、鍛えると、筋線維の数は増えませんが、一本一本が太くなるので、
 筋肉全体が太くなり力も増します。
・心筋 ---
 心臓の壁を構成する筋肉です。(不随意筋)。
・平滑筋 ---
 血管壁、気道壁、消化管壁、泌尿生殖系導管壁、分泌腺など、心臓を除く内臓
 に分布する筋肉です。(不随意筋)。

※ 屈筋は、関節を曲げようとする筋肉。
※ 伸筋は、関節を伸ばそうとする筋肉。
※ 横紋筋とは、横縞のある細長い筋線維で構成された筋肉。
  骨格筋と心筋がこれに属します。
※ 随意筋とは、脳・脊髄の神経の支配を受けて、自分の意思で動かすことが
  できる筋肉。
  骨格筋、肛門括約筋、舌・咽頭・喉頭の筋などがあり、形態的には横紋筋に
  属します。
※ 不随意筋とは、自分の意志の支配を受けない筋。
  内臓筋の大部分は不随意筋です。

運動器(骨、関節、筋肉、靱帯、腱)のことが詳しくわかります!
「運動器の病気ナビ」

cba
ー スポンサードリンク −
 
も く じ
 
からだの
仕組みと働き
 
頭部の病気
 
胸部の病気
 
腹部の病気
 
全身の病気
 
女性の病気
 
 

def
     

ghi
からだの仕組みと働き
しんけい
神経
ホルモン
こうじょうせん
甲状腺
みみ
はな
くち
のど
咽喉
しんぞう
心臓
けつあつ
血圧
けつえき
血液
けっかん
血管
リンパかん
リンパ管
こきゅうき
呼吸器
しょうかかん
消化管
しょくどう
食道
じゅうにしちょう
十二指腸
しょうちょう
小腸
だいちょう
大腸
かんぞう
肝臓
じんぞう
腎臓
たんのう
胆嚢
すいぞう
膵臓
ひにょうき
泌尿器
だんせいのせいしょくき
男性の生殖器
じょせいのせいしょくき
女性の生殖器
にゅうぼう
乳房
ほね
かんせつ
関節
きんにく
筋肉
ひふ
皮膚
ひふのふぞくき
皮膚の付属器
からだのきかん
からだの器官
※ 医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
  免責事項:当サイトに掲載されている情報はできうる限り正確なものを提供できるよう、細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。
  万一、当サイトに記載された情報の誤報、誤植、欠落などに起因して発生したいかなるトラブルも、当方はその責任を一切負いません。
  あらかじめご了承ください。これらのことをご理解いただいた上で、当サイトをご利用くださいませ。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「病気とからだナビ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 病気とからだナビ All Rights Reserved