| 顎の嚢胞とは |
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顎の嚢胞には、歯髄が腐った歯の根の先にできる歯根嚢胞、埋状歯のまわりにできる濾胞性嚢胞、唇の粘膜腺の出口が詰まってできる粘液嚢胞、舌の下部の唾液腺が詰まってできるがま腫などがあります。
【症 状】
・痛みがなく、少しずつ大きくなっていきます。
・顎骨のなかにできた嚢胞に細菌が感染すると、炎症を起こして急な痛みが
あらわれます。
・下顎骨のなかの嚢胞を放置すると、いずれは自然骨折が起こります。
※ 嚢胞(のうほう)とは、腺が閉ざされて分泌液がたまり袋状になったもの。
つまり液体が溜まってだんだん大きくなった袋のことです。 |
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