| 喉頭がんとは |
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喉頭がんとは、喉頭に発生する悪性腫瘍のことで、声帯から上にできる声門上がん、声帯にできる声門がん、声帯より下にできる声門下がんの三つに分けられます。
原因として考えられることは、たばこの吸い過ぎ、声の出し過ぎ、大気汚染、慢性の炎症などが挙げられます。また喉頭角化症や喉頭乳頭腫などががん化する場合もあります。
男女比では、圧倒的に男性が多いとされていますが、最近では女性の発症率も上がってきています。
【症 状】
・初期の段階では、声がれ(嗄声)や異物感などがあらわれます。
・進行すると、痛みや嚥下痛(えんげつう)、呼吸困難などがあらわれてきます。
・さらに進むと、咳やたんが増え、たんに血が混じるようになります。
また息も臭くなり、頸部のリンパ節も大きく腫れてきます。
※ 嚥下痛は、食物を飲み込むときに痛むこと。 |
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