| 二次性高血圧症とは |
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腎臓病(慢性糸球体腎炎)、内分泌の病気、血管異常、中枢神経などの病気が原因で高血圧になっている場合を二次性高血圧症といいます。これらの病気のほかに、漢方薬や鎮痛薬、肝臓病薬などの薬剤、中毒、妊娠などが原因になることもあります。
【症 状】
高血圧による自覚症状はほとんどあられませんが、原因となる病気の症状があらわれます。例えば、腎臓病ではむくみ、乏尿、わき腹の痛み、褐色細胞腫(内分泌の病気)では頭痛、動悸、多汗、大動脈炎症候群(血管異常)では脈に左右差がある、上半身に比べて足の脈がはっきりしないなどといった症状があらわれます。
※ 正常血圧は、収縮期血圧が130mmHg未満、拡張期血圧が85mmHg未満
(日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン」)となっています。 |
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