| 糖尿病性腎症とは |
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長期間の高血糖状態が続くと、糸球体硬化症が起こり腎臓の働きが障害を受けます。これが糖尿病性腎症です。
原因ははっきり分っていませんが、そのままにしておくと大変なことになります。
そのため、血糖と血圧をいつも正常に保つことが必要となります。
【症 状】
・長期間症状がでないまま過ぎ、そのうち尿中にタンパクがあらわれるようになり
ます。そして尿中タンパク量が多くなると浮腫が起こってきます。
・さらに進行すると、高血圧になり、病状が加速度的に悪化していきます。
そして腎不全が引き起こされます。
※ 糖尿病性腎症は、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害とともに、糖尿病三大
合併症の一つです。
※ 腎臓は、血液中の老廃物や余分なものを尿として排泄する働きや、身体の中
の成分を一定に保つ働きをします。
※ 腎臓の中で血液をろ過する最初の段階に糸球体があります。
この中の血管は毛細血管といわれる非常に細いものです。 |
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