糖尿病性腎症

糖尿病性腎症

    病気とからだナビ     
 病気とからだナビ トップページ > 全身の病気 > 糖尿病性腎症
 病気にかかってはじめて、「あー、あの時に気をつけていればよかった!」なんてことを、事あるごとに思ったりしますが、そんなことに
ならないようにするためには、からだの仕組みや働きなどの知識を豊かにして、病気の成り立ちをよく理解することがまず肝要なことでは
ないでしょうか。この「病気とからだナビ」では、からだのことを少しでも知っておくと同時に、病気にはどんなものがあるのか、その症状は
どのようなものなのかを知識として利用できるように整理しています。病気にならないようにすることが一番、そして仮に病気にかかったとしても、すばやい対応ができるように、日ごろから病気とからだについて、頭の中で整理しておくことが重要だろうと思います。

糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)

abc
ー スポンサードリンク −

糖尿病性腎症とは
 長期間の高血糖状態が続くと、糸球体硬化症が起こり腎臓の働きが障害を受けます。これが糖尿病性腎症です。

原因ははっきり分っていませんが、そのままにしておくと大変なことになります。
そのため、血糖と血圧をいつも正常に保つことが必要となります。

【症 状】
・長期間症状がでないまま過ぎ、そのうち尿中にタンパクがあらわれるようになり
 ます。そして尿中タンパク量が多くなると浮腫が起こってきます。
・さらに進行すると、高血圧になり、病状が加速度的に悪化していきます。
 そして腎不全が引き起こされます。

※ 糖尿病性腎症は、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害とともに、糖尿病三大
  合併症の一つです。
※ 腎臓は、血液中の老廃物や余分なものを尿として排泄する働きや、身体の中
  の成分を一定に保つ働きをします。
※ 腎臓の中で血液をろ過する最初の段階に糸球体があります。
  この中の血管は毛細血管といわれる非常に細いものです。

cba
ー スポンサードリンク −
 
も く じ
 
からだの
仕組みと働き
 
頭部の病気
 
胸部の病気
 
腹部の病気
 
全身の病気
 
女性の病気
 
 

def

ghi
からだの仕組みと働き
しんけい
神経
ホルモン
こうじょうせん
甲状腺
みみ
はな
くち
のど
咽喉
しんぞう
心臓
けつあつ
血圧
けつえき
血液
けっかん
血管
リンパかん
リンパ管
こきゅうき
呼吸器
しょうかかん
消化管
しょくどう
食道
じゅうにしちょう
十二指腸
しょうちょう
小腸
だいちょう
大腸
かんぞう
肝臓
じんぞう
腎臓
たんのう
胆嚢
すいぞう
膵臓
ひにょうき
泌尿器
だんせいのせいしょくき
男性の生殖器
じょせいのせいしょくき
女性の生殖器
にゅうぼう
乳房
ほね
かんせつ
関節
きんにく
筋肉
ひふ
皮膚
ひふのふぞくき
皮膚の付属器
からだのきかん
からだの器官
※ 医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
  免責事項:当サイトに掲載されている情報はできうる限り正確なものを提供できるよう、細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。
  万一、当サイトに記載された情報の誤報、誤植、欠落などに起因して発生したいかなるトラブルも、当方はその責任を一切負いません。
  あらかじめご了承ください。これらのことをご理解いただいた上で、当サイトをご利用くださいませ。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「病気とからだナビ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 病気とからだナビ All Rights Reserved