せつ・よう

せつ・よう

    病気とからだナビ     
 病気とからだナビ トップページ > 全身の病気 > せつ・よう
 病気にかかってはじめて、「あー、あの時に気をつけていればよかった!」なんてことを、事あるごとに思ったりしますが、そんなことに
ならないようにするためには、からだの仕組みや働きなどの知識を豊かにして、病気の成り立ちをよく理解することがまず肝要なことでは
ないでしょうか。この「病気とからだナビ」では、からだのことを少しでも知っておくと同時に、病気にはどんなものがあるのか、その症状は
どのようなものなのかを知識として利用できるように整理しています。病気にならないようにすることが一番、そして仮に病気にかかったとしても、すばやい対応ができるように、日ごろから病気とからだについて、頭の中で整理しておくことが重要だろうと思います。

せつ・よう

abc
ー スポンサードリンク −

せつ・ようとは
 皮膚の中にある毛包に化膿菌が感染して起こる炎症のうち、毛包全体とその周辺の炎症を「せつ」、まわりの毛包にもおよんだものを「よう」といいます。ちなみに毛包の浅い部分の化膿性の炎症は毛嚢炎といいます。

原因となる化膿菌の多くは、食中毒も起こすブドウ球菌です。これは手や衣類を介して感染するため、擦れて傷つきやすい部位には特に起こりやすくなります。
また、糖尿病や栄養障害、貧血などがあっても起こりやすくなります。

特に気をつけたいのは、顔にできる「せつ」、いわゆる面疔(めんちょう)です。
これは脳にも炎症がおよぶ可能性があるからです。

【症 状】
・毛穴が赤く腫れ、痛みをともなってしだいにひろがります。
 また、中心部分に膿もみられるようになります。
・「せつ」がひどくなると、近くのリンパ腺が腫れて痛みがあらわれます。
・「よう」になると、寒けや発熱などの症状があらわれます。

※ 毛包(もうほう)とは、毛根を包む袋状の上皮組織。

皮膚と皮膚付属器の仕組みと働き、病気について、もっと詳しくわかります!
「皮膚と皮膚付属器の病気ナビ」

cba
ー スポンサードリンク −
 
も く じ
 
からだの
仕組みと働き
 
頭部の病気
 
胸部の病気
 
腹部の病気
 
全身の病気
 
女性の病気
 
 

def

ghi
からだの仕組みと働き
しんけい
神経
ホルモン
こうじょうせん
甲状腺
みみ
はな
くち
のど
咽喉
しんぞう
心臓
けつあつ
血圧
けつえき
血液
けっかん
血管
リンパかん
リンパ管
こきゅうき
呼吸器
しょうかかん
消化管
しょくどう
食道
じゅうにしちょう
十二指腸
しょうちょう
小腸
だいちょう
大腸
かんぞう
肝臓
じんぞう
腎臓
たんのう
胆嚢
すいぞう
膵臓
ひにょうき
泌尿器
だんせいのせいしょくき
男性の生殖器
じょせいのせいしょくき
女性の生殖器
にゅうぼう
乳房
ほね
かんせつ
関節
きんにく
筋肉
ひふ
皮膚
ひふのふぞくき
皮膚の付属器
からだのきかん
からだの器官
※ 医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。
  免責事項:当サイトに掲載されている情報はできうる限り正確なものを提供できるよう、細心の注意を払っておりますが、それを保証するものではありません。
  万一、当サイトに記載された情報の誤報、誤植、欠落などに起因して発生したいかなるトラブルも、当方はその責任を一切負いません。
  あらかじめご了承ください。これらのことをご理解いただいた上で、当サイトをご利用くださいませ。


    ※ 当サイト、当サイト名、および当サイトの内容・画像等を、あたかも自分のサイトであるかのように利用・使用するのはおやめ下さい。
      もちろん、内容・画像等の複製(コピーなど)もご遠慮願います。当サイトのご利用には、人間としてのモラルをもってお願い致します。
      このサイト「病気とからだナビ」の全ページの著作権は、すべてこのサイトの管理者にあります。
Copyright (C) 病気とからだナビ All Rights Reserved